#プレスリリース
2026年9月14日付の日本経済新聞に、1982インパクトファンドのソーシャルビジネス出資先であるKORTUC INC.(以下「KORTUC社」)の取り組みが掲載されました。
記事では、KORTUC社が開発する、がんの放射線治療効果を高める治療補助剤について、乳がん患者を対象とした国際臨床試験(治験)の患者登録が完了し、治験が進行していることが紹介されています。英国とインドで実施されている試験では184例の患者登録が完了しており、2027年末にも結果が判明する見込みとされています。
KORTUC社は、高知大学発のスタートアップとして、腫瘍内部の酸素不足などによって生じる放射線抵抗性を改善し、放射線治療の効果を高める治療法の実用化を目指しています。日本国内ではこれまで1,300例以上の臨床実績を積み重ねており、海外での臨床開発も進めています。
1982インパクトファンドは、2025年8月にKORTUC社へのソーシャルビジネス出資を実施しました。がんという深刻な社会課題に対し、革新的な治療法の社会実装を通じて解決を目指すKORTUC社の挑戦を、今後も応援してまいります。
| 媒体 | 日本経済新聞 |
| 記事タイトル | 高知大発新興のコルタック、がん治療補助剤の治験開始 27年に結果判明 |
| 掲載日 | 2026年9月14日 |
1982インパクトファンド、KORTUC INC.へのソーシャルビジネス出資を実施(2025年8月28日)
https://1982impact.jp/news/p20250828/
ファンド名:1982インパクトファンド
所在地:東京都港区
設立:2024年5月30日
URL:https://1982impact.jp
本ファンドの特徴は、出資者(代表理事)が1982年生まれの経済人であることです。それぞれのビジネスで成功体験を持つ同級生が集まり資金とビジネスノウハウを提供し、複数のソーシャルビジネスを成功させることで、経済人による社会貢献活動活性化の一助となることを目指しています。
本件に関するお問い合わせ:
1982インパクトファンド 広報担当
Email: pr@1982impact.com