#プレスリリース
1982インパクトファンドの出資先である株式会社Halu(以下「Halu」)が、2026年9月3日に開催された「ICCサミット KYOTO 2026」の「SOCIALGOOD CATAPULT(ソーシャルグッド・カタパルト)– 社会課題の解決への挑戦 -」において、優勝しました。
「ソーシャルグッド・カタパルト」は、社会課題の解決に挑む企業・団体が事業や取り組みについてプレゼンテーションを行うピッチコンテストです。今回は11名のプレゼンターが各7分間のプレゼンテーションを行い、審査員の投票の結果、Haluが34点を獲得し、第1位に選ばれました。
Haluは、「インクルーシブデザインで多様性を価値に変え、分断のない世界をつくる。」をビジョンに掲げ、障害児も健常児もともに使える「IKOU(イコウ)ポータブルチェア」等の自社ブランド「IKOU」製品の開発・販売をはじめ、障害児家族との共創から得た知見を活かした企業・自治体向けの研修・リサーチ・共同開発などを展開しています。
今回のプレゼンテーションでは、「行きたいを、行こう!に変える。」をテーマに、障害のある子どもとその家族が抱える外出の困難に向き合い、その声をプロダクトやサービスへと変えていくHaluの取り組みが紹介されました。
1982インパクトファンドは、社会課題を持続可能なビジネスによって解決していくHaluの取り組みに共感し、同社への出資を行っています。今回の受賞を心よりお祝いするとともに、Haluの事業がさらに広がり、障害の有無にかかわらず、すべての子どもと家族が自由に外出し、さまざまな体験を楽しめる社会の実現につながることを期待しています。
ICC「【速報】行きたいを、行こう!に変える。インクルーシブデザインで障害児家族の声を形にする「IKOU」(Halu)がソーシャルグッド・カタパルト優勝!(ICC KYOTO 2026)」